MISSION START / 30 MIN
情報リテラシー
見えないネットを、
見抜く力。
ネットは、便利な道具です。
でも、使い方を知らないと、自分や友だちを守れません。
今日は「気づく → 考える → 止まる → 相談する」を練習します。
CHECK
BEFORE
CLICK
BEFORE
CLICK
ネットは、便利な道具です。
でも、使い方を知らないと、自分や友だちを守れません。
今日は「気づく → 考える → 止まる → 相談する」を練習します。
「知っている」だけでなく、本当に使える力にしよう。
言葉の意味を知る
広がり方を見る
危険の合図を知る
安全な動きを選ぶ
クイズで確認
リテラシーは、情報を「読む・考える・使う」力のこと。
たくさん知っているだけではなく、自分で考えて、行動を選ぶ力です。
だれが、何を、何のために書いたかを見る。
本当かな? と、いったん立ち止まる。
自分と友だちを守る使い方を選ぶ。
ネットには、正しい情報も、まちがった情報もあります。
だれが書いた? いつの情報? ほかでも同じ?
「急いで」「みんなに秘密」は、考える合図。
それだけで自分が分かる情報は、大事に守ります。
名前、顔、学校、住んでいる場所
誕生日、電話番号、写真の背景
今いる場所、帰る時間、予定
出す前に、一度「これは誰に見える?」
消したつもりでも、誰かが保存しているかもしれません。
画面の外にあるものも、ヒントになります。
駅名、店、学校の門など。
今いる時間や、帰る時間。
いつも同じ道・同じ場所。
やさしい言葉でも、相手が誰かは確かめられません。
「今すぐ」「今日中」と、考える時間をなくす。
大人や友だちに相談させない。
別のアプリや、会うことへ誘う。
1つでもあったら、返事を止める → 画面を保存 → 相談。
困った時は、自分ひとりで解決しなくていい。
止まる:返事・送信・会うのをやめる。
残す:画面を保存する。消さない。
相談:家の人、先生、相談できる大人へ。
相談したら、大人と一緒に通報や設定を考えます。
長めにする。名前や誕生日を使わない。
サービスごとに別のもの。家の人と管理する。
友だちにも、ネットの相手にも教えない。
1つが知られると、全部が危なくなる。
「見せて」「言わないで」と言われても、安全を選ぼう。
そのままにして、だれにも言わない。
「心配だから、大人に話そう」と言う。
考える:本当? 安全?
出さない:個人情報は入力しない。
止まる:へんだと思ったら返事をやめる。
相談する:大人と一緒に考える。
自分の人生も、友だちの人生も、大切にする使い方を選ぼう。
知っているだけで、自分を守る力になる。
今日からのネットで、使ってみよう。
END OF LESSON // 質問や感想を聞かせてください。